しまなみ体験記

自転車が真ん中にある「旅」~尾道・因島・瀬戸田篇~【その2】

今回の宿はいま話題のグランピング施設

生口島“瀬戸田”(GLAMP DOME SETOUCHI SHIMANAMI<泊>~さよ食堂~yubune) ⇒ (因島~向島) ⇒ 尾道市街地(JR尾道駅)

※演出の都合上、出演者は一時的にマスクを外しています。カメラマンはマスクをした状態で撮影を行いました。

「グランドーム瀬戸内しまなみ」に到着!

耕三寺から自転車で島の反対側へ移動。大きなレモンの看板が目印の「グランドーム瀬戸内しまなみ」。2021年にオープンしたばかりのグランピング施設で、レモンスカッシュ作りや釣りなどのアクティビティ体験もできます。海側のドームテントは目の前がすぐ海! 絶景が楽しめるのも魅力です!

憧れのドームテントでグランピングデビュー♡

焚き火台が設置された中央の芝生エリアを囲むように並ぶ7棟のドームテント。2ベッド、4ベッド、8ベッドと3サイズあり、カップルから大人数のグループ旅行まで快適に利用できます。「天井も高くて真っ白なインテリアもおしゃれ~!」

ディナーはしまなみグランピングBBQを満喫

チェックインしてドームテントで一休みした後は、お楽しみのディナータイム。各ドームのウッドデッキに設置されたガスグリルで、瀬戸内グルメを豪快にバーベキューでいただきます。ドーンと登場する大きな肉や丸ごとの魚にびっくり! 火力の強いガスグリルで楽しみながらジャンジャン焼いていきます。

地元産魚介類のグリルや、旬な素材たっぷりのアヒージョも。冬場はカキのグリルやレモン鍋なども登場予定だとか!

自分たちで調理するのも楽しみのひとつ。「スタッフさんによる事前の丁寧なレクチャーで、BBQ初心者の私たちでも楽しくできるー!」

これがウワサの瀬戸内ビーフ! 瀬戸内の温暖な地域で育てられた牛肉は、豊かな風味が特徴。「お腹いっぱい食べたら、食後は海辺でゆっくり過ごそうよ!」

翌朝はウッドデッキでモーニングホットサンド作り

朝食ももちろんアウトドアで! 自分たちで作るホットサンドと、地元「森崎農園」のフレッシュサラダを自家製レモンドレッシングでいただきます。

ホットサンドメーカーに具材を並べて、ガスグリルで一気に焼きます。香ばしい香りがしてきたらもうすぐ食べごろの合図。

「自分たちで作った朝ごはんは格別だね。朝の海風も気持ちいい~」

朝ごはんを食べたら、レモンスカッシュ作りに挑戦!

体験できるアクティビティのひとつに気になるメニューを発見。瀬戸田レモンを使ったレモンスカッシュ作り!
※体験料:1杯550円

「青いシロップ?!」秘伝の瀬戸田オーシャンシロップを注いで、青いレモンスカッシュを作ります。

あっという間に〝映える〟レモンスカッシュの完成!

一度やってみたかった♡魚釣りにも挑戦

ドームテントのすぐそばの海で、フィッシング体験も。釣竿、エサ、知識がないとなかなかできない魚釣り。道具やエサは一式準備してくれるのであとはコツを掴んで釣りに集中するだけ! 気軽に挑戦することができますよ。
※体験料:釣竿1本1650円(エサ付)

初めての釣り体験にワクワク(取材時は丁度満潮)!

「釣れても釣れなくても(笑)、とにかく楽しいフィッシングを体験できました」

名称:グランドーム瀬戸内しまなみ
電話:メール(reservation@setouchi-shimanami.com)にてお問い合わせください
住所:尾道市瀬戸田町宮原1491-5
料金:素泊まり1名17,800円~、1泊2食付1名28250円~
URL:www.shimanami-glamping.com

しおまち商店街で味わう、老若男女に愛される母さんの味

2日目のランチは地元の食堂で。瀬戸田町で約45年前から営業する「さよ食堂」の姉妹店として、〈しおまち商店街〉の入口で観光客と地域のみなさんのお腹を満たす「しまの店 さよ」。

島のがっつりグルメでエネルギーをチャージ!

アットホームな店内も居心地の良さの秘密。ラーメンやカレー、お好み焼きを中心に、たこ飯やたこの唐揚げなど地元の旨い!が揃う食堂です。店頭では、弁当やちらし寿司、たこ飯などテイクアウトグルメも販売しています。

人気メニューの塩レモン揚手羽先(550円)、たこ飯(300円)。

これぞ王道、広島グルメ! 広島風お好み焼き(800円)。

瀬戸田産レモンがたっぷりで酸味と醤油スープが相性抜群! レモンラーメン(630円)。

食券スタイルの食堂。「食券機のラインナップにないメニューも登場するので、店内に貼ってあるメニューもチェックしてみてくださいね」とスタッフ。

名称:しまの店 さよ
電話:0845-23-7667
住所:尾道市瀬戸田町瀬戸田553-1
営業時間:10:30~16:00
定休日:月曜

しおまち商店街で黄色いポストを発見! さすが、レモンの生産量日本一のまち瀬戸田♡

日帰り入浴ができる「yubune」で心身ともに癒されよう

ノスタルジックな〈しおまち商店街〉を海側に向かって走ると現れる、ひときわ心惹かれる建物。藍染ののれんが目印です。ここは世界的なホテリエであるエイドリアン・ゼッカが監修した旅館「Azumi Setoda」の別棟として開業した銭湯付きの旅籠「yubune」。

館内には銭湯とサウナ、湯あがりラウンジ、客室14室を備え、1泊朝食付きで1室2万円~(税・サ別、銭湯入浴込み)。銭湯はビジター利用も可能なので、今回は日帰り入浴で立ち寄りました。

こんな美しい銭湯壁画、見たことない!

瀬戸内海に浮かぶ島々と豊かな海で暮らす生き物を描いた銭湯壁画は圧巻のひとこと。美術家のミヤケマイ氏が男湯の壁面に昼の情景を描いたもの。

女湯には夜の情景を。季節によって瀬戸田ならではのレモン風呂や塩の湯なども登場するそう。

「次回は泊まりで来てみたいね♡」訪れる度にステキスポットを見つけて、またすぐに足を運びたくなるのもしまなみの魅力なのです。

名称:yubune
電話:0845-23-7911
住所:尾道市瀬戸田町瀬戸田269
日帰り入浴:10:00~20:00
定休日:なし
料金:大人900円、子ども450円 ※GW、8月、年末年始は特別料金設定あり
URL:azumi.co/yubune

ココロもカラダもリフレッシュして、帰路へ。「尾道港レンタサイクルターミナル」までの道のり約30kmを走り抜けるよー!

旅の締めくくりのお楽しみ♡お土産探しは尾道駅で

楽しかった旅の思い出をカタチにするお土産。JR尾道駅構内にある「おみやげ街道 尾道」でお土産探し。人気の尾道ラーメンや尾道のネコをモチーフにしたグッズなど尾道・しまなみエリアを中心に、広島のお土産が並びます。

お土産にする雑貨選びのポイントは、普段使いできること。「インテリア系ならお部屋の雰囲気に馴染むかどうかもポイントだよね」

しまなみのイラストがキュートな尾道帆布のポーチを発見♡

お土産のみならず、ギフトにもぴったりなおしゃれなアイテムが並びます。なかなか会えない遠方のお友達へのプレゼント選びにも重宝しそう。

しまなみ海道モチーフのオリジナルTシャツをゲット!

しまなみ旅の記念には「SHIMANAMI BLUE GOODS」のアイテムがおすすめ。しまなみエリアの様々な魅力を漢字で表現したデザインや、しまなみの情景をイラストにしたものなど、毎日のカジュアルファッションに取り入れられるTシャツです。

「今度来たらあの場所にも行ってみたいね」帰り際に次回の旅のプランを考えてしまうのも、あちこちに魅力的なスポットがあるしまなみ海道だからこそ。

名称:おみやげ街道 尾道
電話:0848-22-7331
住所:尾道市東御所町1-1
営業時間:8:00~21:00
定休日:無休
URL:shimanami-cycle.or.jp/blue_goods/

※上記は2021年10月現在の情報です。
※価格はすべて税込金額を表示しています。

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